種類などの基礎情報

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種類と仕組み

二重の整形手術と一口に言っても、メスを使わない簡易的な方法と、メスを使う本格的な方法の主に2種類があります。まず簡易的な方法は、「埋没法」と呼ばれているものであり、メスの代わりに医療用の糸を使って二重を作る方法になります。埋没法のメリットとしては、簡単な施術で済むことや費用が安く済むこと、そしてやり直しができることが挙げられるでしょう。手術というと、とても大掛かりなものを想像してしまいがちですが、埋没法の場合は基本的に糸をまぶたに通すだけなので短時間で済みます。それにメスを使わないため、手術というものに対する不安や抵抗が少なくなり、心理面でも気軽に受けることができるのです。そして整形手術は費用が高いことが大きなハードルになっている場合も多いと言えますが、本格的なものと比べると安く済ませることができるということも大きな魅力になっています。さらに埋没法は、糸を通すだけの施術なので、もし出来上がりが気に入らない場合でも、糸を抜くことで元に戻したりやり直したりすることが可能です。次に、本格的な方法は「切開法」と呼ばれており、こちらはメスを使って手術をする方法になります。切開法のメリットとしては、半永久的に二重の状態を保つことができるということが挙げられるでしょう。埋没法は時間が経つと元に戻ってしまう場合がありますが、切開法はメスで形を作る方法なので、そのような心配はありません。あるいは、埋没法は初心者向けで、切開法は本格的な施術を希望する場合に向いている方法だと言えるでしょう。

二重整形の埋没法と切開法の特徴や違いは先ほど紹介した通りですが、実際にどんな施術になるのかということも知っておきましょう。まず「埋没法」は、医療用の糸をまぶたに通すという方法になりますが、施術前には麻酔が行われるので施術中に痛みを感じることはありません。実際の施術時間は、早ければ10分程度で済むと言われているため、かなり短時間で終わると言えます。術後は、多少の腫れが見られることありますが、3日後あたりからアイメイクをすることができるようになります。次に「切開法」については、こちらも当然麻酔を行ってからの施術になるため、施術中に痛みを感じることはありません。施術時間は、60分程度かかると言われているので、比較的大掛かりな手術になるということが言えるでしょう。術後に関しては、1週間程度は腫れや内出血が出ると言われていますし、施術から1週間後に抜糸をする必要があります。ですのでその期間はアイメイクができませんし、そのことを考慮した上で施術を受けるスケジュールを決める必要があるでしょう。以上のことから、体への負担が少ない埋没法はダウンタイムが短く、本格的な手術になる切開法はそれなりにダウンタイムが長くなるということが言えます。また費用に関しては、どちらの方法も保険の適用がない自由診療になるため、高額になる傾向があると言えますが、二重のプチ整形である埋没法のほうが安くなります。実際の費用は、本格的な施術である切開法は25万円〜35万円程度が相場ですが、埋没法はその半分以下の7万円〜15万円程度で済むと言えるでしょう。

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